Re-barrackのペーパーコードな椅子たちをご紹介します!

 

 

左から

 

CH24 Yチェア ハンス・J・ウェグナー作

 

J39 ピープルズチェア ボーエ・モーエンセン作

 

PP68 ザ・ラストダイニングチェア ハンス・J・ウェグナー作

 

 

当店での展示は全てビーチ材のソープフィニッシュ。

 

デンマーク国内では、家具に使われる木材の中で最も需要が高いと言われているビーチ材。

木肌は白く滑らかで、ソープフィニッシュで仕上げることにより木材本来の質感を残しています。

 

そして、ビーチ材は経年変化が大きく使い続けるほどに味わいが増します。

ソープフィニッシュは石鹸水で仕上げているので、

汚れが気になったときは、ご自宅で洗浄やサイディングをすることである程度元に戻すことができるのです。

 

しっかりととデザインされた椅子のフレームは丈夫で、

10年、20年とそれ以上に長くご愛用いただくことができます。

 

もちろん、後ろ姿も美しいです!

 

ところで、「ペーパーコードてなんやねん?」って思いませんか?

 

私は初めてYチェアを知った時ぶっちゃけ、

 

「ペーパーコード?紙?紐?紙の紐?そんなんに座って大丈夫なん?」

 

って思いました!

いや、ホント無知でした(笑)

 

 

この写真だけ見ると、新聞まとめて廃品回収に出す時のあの紐にしか思えません←

 

 

しかし、ペーパーコードは古くから椅子の座面として使用されている信頼のおける素材なのです!

 

座面に使われているペーパーコードは、

デンマーク産の天然パルプから作られています。

 

天然パルプの繊維は長く、簡単には破れないほど丈夫です。

それだけ丈夫なペーパーを3本ねじり合わせて作られているのがペーパーコード。

 

新聞をまとめるあの紐は1本←重要

座面に使われているペーパーコードは3本。

 

 

座面を張るときはほとんどつなぎ目を作らずに1本通しで張っています。

 

 

椅子として大切なのは座り心地です。

 

ほどよいクッション性のあるペーパーコードは、やさしく体を受け止めてくれます。

長時間座っていても疲れにくいです。

 

使い込むほどに、ご自身の座り方お尻の形に合わせ変化し体に馴染むので、

より快適に、そして愛着が沸いていきます。

 

何より、ペーパーコードは繊維ですので

蒸れにくく、夏は涼しく冬は暖かいという利点があります。

 

そして軽いのが特徴的!

 

 

もちろんいくら丈夫と言えど紙ですので、水には弱いです。

 

しかし、例え濡れてしまってもしっかり乾燥させてあげれば大丈夫です!

 

※濡れた状態では座らないでください!

 

長年愛用していただく中で、

目立つ汚れが付いてしまったり、ペーパーコードが伸びすぎて座り心地に支障が出てきてしまったときは、

座面のペーパーコードを張り替えることも可能です。

 

そうやって一つのお気に入りの椅子を長く使っていく。

素敵なことだと思います!

 

 

ぜひ、Re-barrackで座り心地をご体感下さい!

 

 

 

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ビーチ材/ソープフィニッシュ 通常 ¥83,160-(税込)が

 

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スタッフ平尾

 

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